私のボランティア留学体験
私が海外に長期滞在したのはオーストラリアのワーキングホリデーに始まります。ベビーシッターをしたり歯科助手をしたりして生活しながら英語を学びました。その5年後語学だけではなく他の経験もしたいという思いからボランティア留学を選びました。事前に面接や適応能力のチェックがありますがオーストラリアの経験も買われパスして渡英。はじめの2ヶ月は語学学校へ通いました。カンタベリーという南部の町で異国の友達もたくさん出来ました。それからボランティア団体が指定した施設や個人で介護を必要としている依頼先へ派遣されるのですが私が派遣されたのはロンドンより少し南のケルベドンという小さな田舎町の中等度の身体障害者施設でした。ボランティアといっても有償で小遣い程度の収入はあり家は施設が提供する施設に近いコテージなので無料です。はじめは生の英語についていけませんでしたが生活しながら徐々に慣れて行きました。軽犯罪を犯した出所前の罪人と一緒に働いたりポーランドやドイツからのボランティアとの出会いもありました。多くの学びと繋がりをもたらしてくれた「留学」出来る時期はそう多くはないかもしれません。今も海外在住ですが語学の大切さを身にしみて感じています。チャンスを逃さずチャレンジあるのみ!
